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ああ、解放感・・・↓

世間は平日だというのに、うちは珍しく全員休み。

男3人組が和歌山に釣りに出かけたため、家には私ひとり。

あ~~、久々の開放感!! \(^o^)/


と、思ったのも束の間、昼前にインターホンが鳴る。

「開けて~!」とユータの声。


えーっ!! もう帰って来たん!?

なんでー!? え? どしゃぶりー!?

こっちは雨なんか降ってへんで~!!


・・・速効、開放感ふっとぶ (-_-;)


アジ捌き中


ちなみに釣果は、アジアジアジアジアジアジアジアジアジアジアジアジ・キス・カマス

釣ったのは殆どオヤジで、ツバメはキス一匹とあとは殆どアジの捌きをやってらしい。

捌いたアジの頭を並べて「アタマ」という魚文字を作っていたらしいが、

突然のスコールによって完成に至らず、記念撮影を断念したことが残念でたまらんかったらしい。

ユータの釣果はヒトデ、海ケムシ(なに!? それ?)、ちゃりんこetc.やったらしい。

なんや、それ~ (~_~;)

というわけで、眠い目をこすりながら捌き残しの魚を家でも捌くツバメ・・・


アジ・キス・カマス


遂に完成~!

ちなみに料理はわたくしめが・・・

単純だけど、とりあえずから揚げに~


アジ・キス・カマスから揚げ


それにしても、

あーあ、ぬか喜びの解放感・・・



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この季節、心がザワザワする存在・・・

うちのベランダは公園前の4階。

毎年この季節を、私は ”恐怖の蝉地獄 ”と呼んでいる。

今朝も干していたバスタオルを取り込もうとして触れると「ジジッ!!」と恐ろしい羽音が!

ひえ~っ!!

おそるおそる、ふとんたたきでバスタオルをめくってみると、内側に大きな蝉が!

なんで内側に入りこんでんねん!? フェイントちゃうんか!?

ふとんたたきでタオルを激しくゆするも、びくともせんやんか (>_<)

意を決して、ふとんたたきで直接蝉を攻撃!?(って、ちょろっとさわるだけ(・_・;))

すると、バサバサッ!・・・と飛んでったのかベランダに落ちたのか!?

これまたベランダを恐る恐る確認・・・おらん、よかった~

ダンナには「なんで蝉がこわいねん」と言われるが、ダメなもんはダメなんや~~

よう触らん、それがこっち向かって飛んでくんねんで~!





ってなわけで、お猫も蝉の羽音には落ち着いておられんらしい。

ベランダのすだれに止まってジージー鳴いてるヤツが気になって仕方がない。

さっきは爪が引っかかって網戸にへばりついているところを助けてやった。





おや、また激しく鳴きだしたよ





そろり、 そろり・・・





う~ん、やっぱり気になるにゃ~~





でもベランダには出せへんで~!?

お持ち帰りの ”セミ イン ルーム” は、絶対に避けたい地獄やから!




得な性分

オヤジが晩酌を始めると、ココがそそくさとやってきて、テーブルの上に鎮座します。

(ケモノを食卓に乗せるなんて<(`^´)>と、お行儀の良いお家ではひんしゅくを買いそうですが(^_^;))

オヤジは向かい側で、酒飲んでアテを食っています。

そこで、無言の正座アピールで(ココは無口なところがチイと対照的)

目当てのかつおのたたきをゲットします。

何かとニャゴニャゴと要求がましいチイは、すぐに「うるさい!」と一喝されるのに、

無言でお行儀よく待つココは、「食べるんか~?」とやさしく声をかけてもらえます。

世間とはそういうものなのでしょう。

ココは得な性分です。





食べ終わった後ももちろん無言です。

背筋を伸ばした正座姿は「おかわりくださいニャ」の静かなるアピールです。





しかし残念ながら、今日はもうオヤジが食ってしまっておかわりはありません。

すると、これまた無言でとっとと食卓を後にするココでした。



安全の代償


ちょいとチイさん、量るんだったら全身を乗せてもらえますか?

そのたるんだ腹を乗せないのはフェアじゃありません。





その昔、家の前の駐車場を走り回っていた頃はチーターのように精悍だったのに、

いつの間に、そんな牛のような風貌になったのでしょう?

「外に出してくれないからにゃ~!!」  って?

なにせ、今は4階だからね。

以前のように簡単に脱走はできないね。

でもおかげで、ノミはつかなくなったし、

よその猫とケンカしてケガすることもなくなったし、

ボロ雑巾のような姿で迷子旅から戻ることもなくなったし、

なにより今は、ママも安心だよ。

ベランダに出れば公園も眺められるし、家にゃんこにはうってつけの環境だよ。



でもさー、

安穏は猫も人間も太らせるんだよね。





まっ黒な洗濯物 ?


うわっ!? まっ黒な毛布?





あ! 動いた!?





なににゃあ~?





個室のまどろみを妨げるのは誰にゃ・・・zz






箱入り息子の楽しみ


さて、今日も下界を観察するか。





箱入りなもんで、ここから眺めるだけです。

昔は下界を走り回ったものですがにゃ・・・





ここに来た当初は、ベランダ柵横の壁に飛び乗って

ママをハラハラさせたりしたけど、さすがにもうしないにゃ~





すっかり箱入り息子になっちゃったにゃあ・・・



ちょっぴりせつなくなる猫の本 その2



「100万回生きたねこ」 



私がこの絵本と出会ったのは、かれこれ二十数年前の独身時代にさかのぼる。

実はこの本は、予測もしなかった人からもらった、

とても意外な誕生日プレゼントだった。






眠る猫

その意外な送り主は、当時同じ店で働いていたWくんという男性だったのだが、

彼はおそらく周りからはちょっと理解され難い、個性的な人だった。



確か私より年上だった彼は、当然りっぱな大人の風体なのだが、

喋るとまるで子供のような人だったのである。



「ぼく、風と話ができるんだ♪」


と、子供のような目で語るのだが、

風貌は既にオッサンになりつつある大人の男性である。

「この人大丈夫かしらん・・・?」と、普通の人はとりあえず思う。



実際のところ、行動も突飛なところがあるので

一緒に働く者としては翻弄されることも多々あった。



おそらく普通の職場で働く事は、彼にはかなり難しかっただろう。



それでも彼なりの居場所を持ち、彼らしくいられたのは、

彼の親が裕福だったことと(彼の親はこの店のオーナーだった)

彼を理解する聡明な妻と、子供たちがいたからだと思う。

(実は、私はWくん夫婦とはもともと知り合いだったので、一時期この店で働いていた。)



その彼が、その年の私の誕生日に

「ラジちゃん、これ、あげるよ!」 と唐突にくれたのが、

この「100万回生きたねこ」という絵本だったのだ。



誕生日のプレゼントをもらったことも意外だったが、

なんで大人の私に絵本?? と最初は思った。



けれど家に帰って読んでみると、そんな思いはふっとんだ。



  ある時は王様の猫、ある時は小さな女の子の猫・・・etc

  と、もう100万回も飼い猫として生まれ変わり続けているねこ。

  飼い主たちはねこが死んだときみんな泣いたのに、

  ねこは飼い主たちのことを一度も好きになったことはない。

  そんなねこが、遂に誰のものでもない野良猫に生まれ変わる。

  ねこは自分のことが誰よりも大好きで、そんなねこは雌猫たちにもモテモテ。

  ところがねこに見向きもしない一匹の美しい白いねこがいて・・・



その後ねこは、自分よりもっと大好きで大事なものを見つけるのだが・・・



何回読んでも、最後のページで涙腺全開・・・

生きることの意味がそこに集約されている気がした。

絵本と侮れない奥行きの深さに、私はすっかりこの本の虜になってしまった。



結局、風と話ができるWくんからもらった絵本は、

私の人生の中でも最も印象に残るプレゼントとなった。

彼はとっても変わってたけど、ある意味、純粋でステキな感受性の持ち主だったんだと思う。



100万回生きたねこ



その後母になってからは、

寝る前に子供たちに絵本を読み聞かせるのがもっぱらの日課になったが、

ツバメのお気に入りが、この「100万回生きたねこ」だった。



私が大人として初めてこの本に出会った頃は、

根底に流れるスピリチュアルなものに強く惹かれたんだけれど、

保育所児のツバメが、もちろんそんな感じ方をしていたわけではないだろう。

いったいこの話のどこが好きで、どんな風に感じていたのかなあ・・・

昔に戻って聞いてみたい気がする。



その後、猫たちと身近に暮らすようになった私は

最近ではこの話を素直に猫の話として読んでいたりする。

猫目線で読むのも楽しい。



二十数年間、私と子供たちにつきあってきた「100万回生きたねこ」は

今ではすっかりくたびれて、表紙はセロテープの継ぎはぎだらけ。



だけど何年たっても飽きることのない、

もしかしたら100万通りの楽しみ方ができる

ステキな本だと思う。



100万回生きたねこ2





ちょっぴりせつなくなる猫の本 その1



「猫なんかよんでもこない。」 



なんとなく猫好きの気を惹くタイトルだ。

内容はというと・・・


兄が拾ったきょうだい猫を押し付けられたプロボクサーの”オレ”。

しぶしぶ猫たちの面倒をみるうちに猫への愛情に目覚めてゆく。

網膜裂孔でボクサーの道を諦め、その後猫漫画家となるまでの

猫たちとの暮らしぶりを綴った実話マンガ。







きょうだい猫のクロ(♂)とチン子(♀)が黒猫&黒白ブチ猫で、

うちにも似たような2匹がいるもんで(血は繋がってない兄弟だけど)

なんだか他人、いや他猫のような気がしない。



それにしても・・・せつない。


読んでる最中も、読んだ後も・・・なんでだろ



もちろん、猫と暮らしたことのある人間なら誰しも思い当たる、

「ある、ある~」な猫のしぐさや習性に、思わずほくそ笑んだりはする。

でも、センチメンタルな気分がぬぐえないのは、

猫という生き物が、最も身近にいて生と死・自由と儚さを感じさせる

存在だということを、この本が思い出させるからかもしれない。



実際、猫のように多様な在り方で人間社会に溶け込んでいる生き物は他にいない。

家猫として暮らす猫、家と外の世界を行き来する猫、外でのみ暮らす野良猫・・・

猫が好きであろうが嫌いであろうが、日常の風景の一部として人は猫たちの生死と向き合う。



今でこそ、外には出さないインドアキャットが増えてきたものの、

少し前まではクロとチン子のように、

家と外の世界をファジーに行き来する猫がきっと殆どだったはずだ。



猫にはどこにでも行ける自由がある。

しかしその自由には避けがたい危険も伴う。

避妊手術をしたために、外の猫社会と距離を置くようになるチン子。

反対に、去勢手術をしなかったために命を縮めることになるクロ。



猫にとっていったい何が本当の幸せなのか・・・


猫なんかよんでもこない1



かくいう私も、以前の住居は猫を室内に留めておける環境ではなく、

出歩きもやむなしとしていた。

猫たちは近所の駐車場を嬉々として走り回り、虫を追って遊んだ。

けれども出歩く故のトラブルも避けられず、

結果的に愛猫のマロンを失うというとても悲しい思いをした。


だから胸の奥がキュッと痛んでせつない。


その後引っ越して、現在は猫が脱走しにくい住居環境のため

完全室内飼いになった。

もうあんな悲しい思いをしたくない、という思いは強い。

でも、いつまでも傷が疼いているのは、きっと人間だけなんだろうなぁ---

猫たちは人間よりずっと早く吹っ切れて、帰るべきところへ帰ってゆく・・・



オレとチン子の生活も淡々と続く。

でも、もう決して猫を知らなかった昔のオレに戻ることはない。



私も感じている。

猫たちが運んで来てくれたものは限りなく、

いつまでも心の奥をほんのりあたため続けてくれている。



猫なんてよんでもこない2



顔あらう猫



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