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ヒグチユウコさんの 「ふたりのねこ」 を GET ♡



ちょっと前からほしいほしいと思っていた、ヒグチユウコさんの絵本+バッグを遂に入手した ♡

ヒグチユウコワールドが大好きな私としては、とっても嬉しい♪(*´艸`*)


ふたりのねこ 絵本


絵本の内容は、

ヒグチユウコさんの息子さんが大事にしているねこのぬいぐるみ「ニャンコ」と、

公園に住む野良猫のおんなのこ「ねこ」の出会いと別れを描いた、切なく胸あたたまるいファンタジー。

ひと夏の出会いが育んだ愛のはかなさと尊さに、胸がキュンとなってせつない。



バッグが入っていた化粧箱がまたステキ☆(=^・^=)

(箱も捨てられませんがな~(^o^;))


ふたりのねこ バッグ  ふたりのねこ 箱



表紙の見開きのグリーン地にピンクのドットが、またかわいい ♡



ふたりのねこ 絵本



絵はまたあいかわらず濃密でステキ過ぎる。

この世界がたまらなく好きなのです。



ふたりのねこ 絵本



バッグの方はというと・・・けっこうでかい!(笑)

直径40㎝あるらしい。 

おまけに黄色のサテン地ときてるので

こりゃあ目立つことこの上ない!(^o^;)

使用にはちょっとTPOを考えた方が良さそうだ。

(でも外で使う気満々!? (^_^)v)



ふたりのねこ バッグ



だいたい、うちのココがすっぽり入る大きさです。



ふたりのねこ バッグ



この祥伝社の絵本+バッグのセットは、再販はされないようなので、

欲しい人は在庫がなくなるまでに手に入れておいた方がいいかもです。(*^^*)







ちなみに、私のパソコンの picture フォルダには、

うちのねこ達のと並んで、「BORIS」という名前のフォルダが存在するのである。

言わずと知れた?ヒグチさんちの飼い猫ボリスさまの写真フォルダなのです(^^ゞ

もう、ボリスくんのことが好き過ぎてたまらん・・・(*´艸`*)

特にお気に入りは "ボリスと仲間たち"が繰り広げる、不思議で楽しい写真の数々。

(仲間とは、ネズミとかタコとか鳥とか色んな動物エトセトラ~)

このワールドにはまると、なかなか抜けられません (^=^;


残念ながら、ここに写真を掲載するわけにはいかないので、

よかったら是非、ヒグチユウコさんのステキなサイトを覗いてみて下さいませ~(^o^)丿


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ヒグチユウコさんのサイト    ヒグチユウコのお絵かき&写真日記(tumblr)  facebook  twitter  






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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ちょっぴりせつなくなる猫の本 その2



「100万回生きたねこ」 



私がこの絵本と出会ったのは、かれこれ二十数年前の独身時代にさかのぼる。

実はこの本は、予測もしなかった人からもらった、

とても意外な誕生日プレゼントだった。






眠る猫

その意外な送り主は、当時同じ店で働いていたWくんという男性だったのだが、

彼はおそらく周りからはちょっと理解され難い、個性的な人だった。



確か私より年上だった彼は、当然りっぱな大人の風体なのだが、

喋るとまるで子供のような人だったのである。



「ぼく、風と話ができるんだ♪」


と、子供のような目で語るのだが、

風貌は既にオッサンになりつつある大人の男性である。

「この人大丈夫かしらん・・・?」と、普通の人はとりあえず思う。



実際のところ、行動も突飛なところがあるので

一緒に働く者としては翻弄されることも多々あった。



おそらく普通の職場で働く事は、彼にはかなり難しかっただろう。



それでも彼なりの居場所を持ち、彼らしくいられたのは、

彼の親が裕福だったことと(彼の親はこの店のオーナーだった)

彼を理解する聡明な妻と、子供たちがいたからだと思う。

(実は、私はWくん夫婦とはもともと知り合いだったので、一時期この店で働いていた。)



その彼が、その年の私の誕生日に

「ラジちゃん、これ、あげるよ!」 と唐突にくれたのが、

この「100万回生きたねこ」という絵本だったのだ。



誕生日のプレゼントをもらったことも意外だったが、

なんで大人の私に絵本?? と最初は思った。



けれど家に帰って読んでみると、そんな思いはふっとんだ。



  ある時は王様の猫、ある時は小さな女の子の猫・・・etc

  と、もう100万回も飼い猫として生まれ変わり続けているねこ。

  飼い主たちはねこが死んだときみんな泣いたのに、

  ねこは飼い主たちのことを一度も好きになったことはない。

  そんなねこが、遂に誰のものでもない野良猫に生まれ変わる。

  ねこは自分のことが誰よりも大好きで、そんなねこは雌猫たちにもモテモテ。

  ところがねこに見向きもしない一匹の美しい白いねこがいて・・・



その後ねこは、自分よりもっと大好きで大事なものを見つけるのだが・・・



何回読んでも、最後のページで涙腺全開・・・

生きることの意味がそこに集約されている気がした。

絵本と侮れない奥行きの深さに、私はすっかりこの本の虜になってしまった。



結局、風と話ができるWくんからもらった絵本は、

私の人生の中でも最も印象に残るプレゼントとなった。

彼はとっても変わってたけど、ある意味、純粋でステキな感受性の持ち主だったんだと思う。



100万回生きたねこ



その後母になってからは、

寝る前に子供たちに絵本を読み聞かせるのがもっぱらの日課になったが、

ツバメのお気に入りが、この「100万回生きたねこ」だった。



私が大人として初めてこの本に出会った頃は、

根底に流れるスピリチュアルなものに強く惹かれたんだけれど、

保育所児のツバメが、もちろんそんな感じ方をしていたわけではないだろう。

いったいこの話のどこが好きで、どんな風に感じていたのかなあ・・・

昔に戻って聞いてみたい気がする。



その後、猫たちと身近に暮らすようになった私は

最近ではこの話を素直に猫の話として読んでいたりする。

猫目線で読むのも楽しい。



二十数年間、私と子供たちにつきあってきた「100万回生きたねこ」は

今ではすっかりくたびれて、表紙はセロテープの継ぎはぎだらけ。



だけど何年たっても飽きることのない、

もしかしたら100万通りの楽しみ方ができる

ステキな本だと思う。



100万回生きたねこ2





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